当サイトについて
当サイトは、シービージャパン株式会社が運営している、蚕粉末健康補助食品「蚕の恵み・おかいこ散」の販売専用サイトです。
シービージャパン株式会社では、お客様からいただいた個人情報は商品の発送とご連絡以外には一切使用致しません。
なお、お買い物の際に情報を入力して頂きますページは、SSLによって保護されているページです。 お客様が入力される情報は暗号化されます。
ご安心してお買い物をお楽しみ下さい。
●読み物「蚕のお話し」
●蚕粉末が出来るまで
●リンク
●サイトマップ
読み物「蚕のお話し」3
古来より、人間の生活にとって、切り離すことの出来ない自然の宝物、蚕。
その蚕についての歴史、様々な逸話についておおくりします。
●食用としての蚕
蚕は、世界中いたるところで食されています。
韓国では、ポンテギという蚕のサナギを煮た料理が大人気です。ナウなソウルっ子は、ポンテギを露天で買い求め、街を食べ歩くのです。中国では、蚕は、素揚げにしたり、煮付けにして食されています。タイやラオスではナンプラーで炒めたり釜揚げ、一夜干しにして食べます。
また、日本でも長野県の一部では、現在でも、蚕のさなぎの佃煮が食されています。流通が発達している現在と比べ、昔の日本では、山間部などの閉ざされた地域では、流通も乏しく、肉、魚等の動物性タンパク質を含んだ食品は手に入りづらいものでした。そのため、蚕をはじめ、たんぱく質も豊富で、栄養価の高い、蜂の子、イナゴなどが利用されていました。蚕はたんぱく質が豊富で非常に栄養価が高く、たんぱく質を多く含んだ食料が手に入りづらいこれらの山間部で、ごく日常的に食されていたのです。
●薬としての蚕の歴史
蚕は昔から中国では、漢方薬として利用されてきました。蚕のウンチは「蚕砂」と呼ばれて、関節の痛み、糖尿病、高血圧などに用いられました。蚕の蛹を佃煮や油炒めにしたものは結核に、蚕の黒焼きはリュウマチに、また蚕がある種の菌類によって死に、白く硬直したものは「白彊蚕」と呼ばれ、眼精疲労などに、…、等々様々な症状に用いられてきました。
韓国では、古くから蚕の煮汁や蚕の粉末は、渇症(現代でいう糖尿病)に良い、として、一般的によく知られていました。
韓国では現在でも、蚕は身近な食品として食されているのは先に述べたとおりです。
1
,
2
,
3
,
4
,
5,
6
[
前のページ
|
次のページ
]
読み物「蚕のお話し」3
古来より、人間の生活にとって、切り離すことの出来ない自然の宝物、蚕。
その蚕についての歴史、様々な逸話についておおくりします。
●食用としての蚕
蚕は、世界中いたるところで食されています。
韓国では、ポンテギという蚕のサナギを煮た料理が大人気です。ナウなソウルっ子は、ポンテギを露天で買い求め、街を食べ歩くのです。中国では、蚕は、素揚げにしたり、煮付けにして食されています。タイやラオスではナンプラーで炒めたり釜揚げ、一夜干しにして食べます。
また、日本でも長野県の一部では、現在でも、蚕のさなぎの佃煮が食されています。流通が発達している現在と比べ、昔の日本では、山間部などの閉ざされた地域では、流通も乏しく、肉、魚等の動物性タンパク質を含んだ食品は手に入りづらいものでした。そのため、蚕をはじめ、たんぱく質も豊富で、栄養価の高い、蜂の子、イナゴなどが利用されていました。蚕はたんぱく質が豊富で非常に栄養価が高く、たんぱく質を多く含んだ食料が手に入りづらいこれらの山間部で、ごく日常的に食されていたのです。
●薬としての蚕の歴史
蚕は昔から中国では、漢方薬として利用されてきました。蚕のウンチは「蚕砂」と呼ばれて、関節の痛み、糖尿病、高血圧などに用いられました。蚕の蛹を佃煮や油炒めにしたものは結核に、蚕の黒焼きはリュウマチに、また蚕がある種の菌類によって死に、白く硬直したものは「白彊蚕」と呼ばれ、眼精疲労などに、…、等々様々な症状に用いられてきました。
韓国では、古くから蚕の煮汁や蚕の粉末は、渇症(現代でいう糖尿病)に良い、として、一般的によく知られていました。
韓国では現在でも、蚕は身近な食品として食されているのは先に述べたとおりです。